- 講座について
概要
3Dスキャナー(HLS)は、高額だった点群計測をワンオペ・短時間・高コスパで実現できる新しい現場ツールとして注目されています。一方で、「HLSの精度は?」「どんな現場に向くのか?」「GNSSや他のLiDARと何が違うのか?」など、導入前に押さえておくべき基礎知識が多いのも実情です。この講座では、測量技術の進化から点群の仕組み、LiDAR各方式の比較、HLSが向く/向かない現場、作業フローまでを図解中心でわかりやすく解説します。
学べること
- HLSの正しい位置づけがわかる
- 点群データと精度の考え方が基礎から理解できる
- HLSを使う具体的なワークフローと製品選定のポイントがつかめる
こんな方におすすめ
- HLSに関心はあるが、技術背景が曖昧なドローンオペレーター
- 建設・点検・農業・自治体など現場担当者
- LiDAR/点群業務に初めて触れる企業の導入検討者
- DJI製品ユーザーで、地形取得・構造物計測を業務化したい方
講師
川村 典之 氏
DSM合同会社
代表社員
代表社員
航空測量会社で19年間にわたり測量業務に携わり、GNSSなどの測位技術を現場で実践的に習得。 2016年に独立し、測量・空撮・ドローン業務を開始。空中・地上の両面から空間データを取得する技術を確立。
2023年12月、ドローン事業を法人化しDSM合同会社を設立。現在は、ハンディ型LiDARスキャナー(HLS)やGNSSを活用した点群取得・3Dモデリングを通じて、土木・建設・都市開発分野に高精度な空間情報を提供。
DJI CAMPインストラクターとしてドローン講習や測量専門学校での講義も行い、GNSS技術の基礎から実装までを現場目線で伝えている。
参加者の声
参加者Aさん
3DGSの作成や活用について開催していただければ嬉しいです。
参加者Bさん
次回、HLSデータ処理実務の講座(有償)を予定していますとありましたので、ぜし参加検討させていただきます。